BACKBEAT(バックビート)公式

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2023.1.27

公式HP先行決定!

舞台「BACKBEAT」一般発売に先駆け、公式HP先行(抽選)の実施が決定いたしました!  この機会を是非お見逃しなく!
対象公演 プレビュー公演、兵庫公演、熊本公演、大阪公演、東京公演
受付期間 1/29(日)11:00~2/5(日)23:59
  • 先行販売時間前にアクセスをしてもページが表示されませんのでご注意下さい。
  • 本先行販売では、チケットぴあの予約システムを利用いたします。
  • お申し込み前に、GUIDELINEの「本公演での新型コロナウイルス感染予防対策への取り組みとお客様へのお願い」をご確認ください。
2022.12.8
舞台「BACKBEAT(バックビート)」待望の再演決定!

Introduction

世界的ロックバンドビートルズはもともと“5人編成”だった
熱くほとばしる生演奏のサウンドにのせて綴る、バンド創成期の青春物語

本作は、20世紀を代表するロックバンド・ビートルズの創成期を描いた1994年公開の伝記映画「BACKBEATバックビート」を、イアン・ソフトリー監督自ら舞台化した作品です。

結成当初、ビートルズは5人編成でした。当時のベーシストであり、画家としての才能も発揮しながら、しかしビートルズのメジャーデビューを待たずして袂を分かつことになるスチュアート・サトクリフと、彼の芸術的センスに惚れ込み、敬愛していた学生時代からの親友ジョン・レノン。そして、ジョージ・ハリスン、ポール・マッカートニー、ピート・ベストのメンバーが“ビートルズ”を結成し、若者らしい爆発的なエネルギーでハンブルクへ巡業していた時代を描きます。やがて、写真家のアストリッド・キルヒヘルと運命的な出会いをして恋に落ち、アート志向を強くしていくスチュアート、揺れ動き葛藤するメンバーたち―――。実際にビートルズのメンバーに起こった史実があまりにドラマチックで、あらゆる面で伝説のバンドだったのだ、と改めて感嘆を禁じ得ません。

さらに、本作の大きな見どころの一つは、何と言っても20を超える楽曲の生演奏!初期ビートルズの粗削りながら勢いのある演奏、あり余るエネルギーを正面からぶつけてたぎるような、ほとばしる生演奏のサウンドにも、ぜひご期待ください。

この、アートとロック、恋と友情の青春群像の翻訳・演出は、日本初演に続き、石丸さち子が務めます。故・蜷川幸雄のもとで演出助手として研鑽を積み、ミュージカルからストレートプレイまで様々な作品を創り出し、オリジナルミュージカルの作・演出にも高い評価を得る石丸。映画「BACKBEAT」は、テープが擦り切れるほど繰り返し観た、大好きな作品だといいます。この度もロックに、熱く「BACKBEAT」の世界観を表現してくれるでしょう。そして、音楽監督も日本初演時と同じく森 大輔が手掛けます。自身のアーティスト活動と並行して様々なアーティストへの楽曲提供を行い、また石丸によるオリジナルミュージカル「ひりひりとひとり」の音楽を担い好評を博し、相性抜群の2人がクリエイティブスタッフとして本作を支えます。

STORY

1960年、イギリス・リヴァプール。
絵の才能を持つスチュアート・サトクリフ(戸塚祥太)は、同じ学校に通う親友ジョン・レノン(加藤和樹)に誘われ、ロックバンドにベーシストとして加入する。スチュアート、ジョン、ジョージ・ハリスン(辰巳雄大)、ポール・マッカートニー(JUON)、ピート・ベスト(上口耕平)ら5人の“ビートルズ”は、巡業で訪れたドイツ・ハンブルクの地で頭角を現してゆく。
とある夜、スチュアートは彼らのライブに来ていた女性写真家のアストリッド・キルヒヘル(愛加あゆ)と運命的な出会いをし、二人は恋に落ちる。スチュアートはアストリッドとの出会いをきっかけに再び絵を描き始め画家の道を志すが、ビートルズは魅力的なナンバーを次々に打ち出し、評判は日に日に高まってゆく―――。

Cast&Staff

戸塚祥太 A.B.C-Z
as スチュアート・サトクリフ

  • COMMENT

    このメンバーでロックしてお芝居して…青春の光と影を、メンバーそしてお客さんとまた味わうことができるんだ、と今から興奮しています。スチュアートは芸術や表現するということをとことん突き詰めていった人で、あのジョン・レノンが惚れ込むほどのセンスを持っていたので、自分も突き詰めていきたいと思います。演出の石丸さち子さんは誰よりもエネルギッシュに僕たちをまとめてくれていたので、今回も石丸さんマジックがどう作用するのか楽しみです。スチュアートはクールな一面もありつつ、ロマンチストで愛情表現がとても熱く、アストリッドの芸術性・才能に惹かれるという部分がとても彼らしいなと思います。生きていくうえで何を優先させたいか、何を手にしたいか、そして、人間関係の中でどちらかを選ばないといけない…、という場面は色んな人が経験していることだと思います。彼の孤独や人生は、複雑にカオスな状態で、光と影が入り混じっています。その表裏一体を表現できるよう、より濃く演じていきたいです。気を引き締めてメンバー一丸となり、このチームで令和のビートルズとして皆さんの心の中に熱いものを届けたいと思います。

加藤和樹
as ジョン・レノン

  • COMMENT

    このメンバーでまたやりたいね、と話していたので、再演が決まったとき、またあの時間がくるぜ!「ビーバッパルーラ」!!と、皆で喜びあいました。この作品はスチュアートとジョンとの出会い、そしてビートルズの活動を描いた作品です。何と言っても生演奏が見どころです。悲しい別れもありますが、それを経て今のビートルズがあるということを感じていただけると思います。前回の公演が終わっても、仲が良くて当時のビートルズみたいに同じ時間を過ごした仲間・戦友がまた集まることで、より芝居に深みがでると確信しています。新たに変わるBACKBEATを、僕たちも楽しみにしています。

辰巳雄大 ふぉ~ゆ~
as ジョージ・ハリスン

  • COMMENT

    ついに帰ってくるか…BACKBEAT!いつか必ずまたこのメンバーでやろうと話していたので、早く皆で音を重ねたい!楽しみです。この作品は20曲以上もの曲を生演奏するということが、他の作品にはない見どころだと思います。皆が知っているビートルズがどうやって過ごして、なぜ4人になったのか、ということが知れる作品です。今からまた新しいビートルズが生まれてくると思うと、とても楽しみです。初演のときに、人生をかけて自分たちにビートルズを宿し、令和のビートルズになってやると強い気持ちで挑みました。僕はまだこのメンバーでのCDデビューを諦めていません!最高のバンドメンバーです。とにかく興奮してもらえると思うし、僕たちがその時その瞬間でしか奏でられない生の演奏を劇場で味わっていただきたいと思います。新たな一歩を観に来てください。

JUON FUZZY CONTROL
as ポール・マッカートニー

  • COMMENT

    メンバー・スタッフが家族のように一丸となって作り上げたこの作品で、またポール・マッカートニーを演じられることがとても嬉しいです。このメンバーの生演奏で曲を届けられるところがこの作品の見どころです。同じ時間が流れることがない完全な生演奏でのライブは、お客様も観ていてきっと楽しいと思います。ミスをしても仲間同士で笑い合い、人間模様が出るところも感じていただけると思います。日頃ミュージシャンとして活動しているのですが、普段は右弾きなので、ポールの左弾きの練習が、また始まります…。左でギターを弾くことはとても難しいのですが、だからこそ、ギターを始めた頃のように、必死に、ぎこちなく、荒々しく演奏する感じは、初期のビートルズのサウンドに近く、上手くハマっていたので不思議でした。今回も心を込めて頭も身体もフル稼働して、仲間と一緒に頑張って準備していきたいと思います。よろしくお願いします。

上口耕平
as ピート・ベスト

  • COMMENT

    前回の公演が終わってからも、心のどこかで皆と一緒に演奏したいなと思っていたので、またドラムで暴れられるあの日々がやってくるんだと思うと、この再演の決定がとても嬉しいです。ドラムセットの前に座り、スティックを持って、一気に僕の中のピート・ベストが復活しました。あれから3年の月日がたっているので、さらに演奏に磨きがかかり、パワーアップできるのでは、と思っています。ここ何年かは、音楽フェスやライブハウスに行く機会が皆さん減っていると思いますので、ぜひ、劇場で思いっきり生の演奏を味わっていただきたいです。僕たちがイケイケの10代のパワーを炸裂させるので、楽しみにしていてください。

愛加あゆ
as アストリッド・キルヒヘル

鍛治直人
as ベルト・ケンプフェルト他

東山光明
as トニー・シェリダン他

西川大貴
as クラウス・フォアマン他

加藤 将
as ジョージ・マーティン他

工藤広夢
as トップ・テン・クラブMC他

尾藤イサオ
as ブルーノ・コシュミダー、エルヴィス

Staff

イアン・ソフトリー
スティーヴン・ジェフリーズ
翻訳・演出
石丸さち子
音楽監督
森 大輔
振付 :三井 聡
美術 :伊藤雅子
照明 :吉川ひろ子
音響 :山本浩一
衣裳 :前田文子
ヘアメイク :鎌田直樹
演出助手 :伴・眞里子
舞台監督 :藤本典江 山本圭太
アクション指導 :冨田昌則
音楽監督補 :磯貝サイモン
ドラム指導 :赤迫翔太
楽器 :岸 拓央 塩屋貴嗣
舞台製作 クリエイティブ・アート・スィンク
 加賀谷𠮷之輔
   
宣伝美術 :永瀬祐一
宣伝写真 :西村 淳
宣伝衣裳 :ゴウダアツコ
宣伝ヘアメイク :国府田雅子
   
協力 :ザ・ビートルズ・クラブ
版権コーディネート :シアターライツ
宣伝・WEB :ディップス・プラネット
票券(東京) :インタースペース
制作 :竹葉有紀 吉本麻子
制作デスク :渡辺 葵 今井実春
プロデューサー :江口剛史

Schedule&Ticket

PREVIEW / KUMAMOTO / OSAKA / TOKYO
2023.2.25 sat ONSALE
HYOGO
2023.2.26 sun ONSALE

Preview

2023年4月23日(日)
江戸川区総合文化センター
大ホール
会場サイト
S席10,500円/A席7,500円
(全席指定・税込)※未就学児童入場不可
4/23
18:30 ●
【問】☎ 03-3234-9999
チケットスペース(平日10:00~12:00/13:00~15:00)
【問】☎ 03-3652-1106
江戸川区総合文化センター(9:00~21:30)
主催:フジテレビジョン、シーエイティプロデュース
共催:江戸川区/江戸川区総合文化センター指定管理者 サントリーパブリシティサービスグループ

hyogo

2023年4月28日(金)~5月3日(水祝)
兵庫県立芸術文化センター
阪急 中ホール
会場サイト
10,500円
(全席指定・税込)※未就学児童入場不可
4/28 4/29土祝 4/30 5/1 5/2 5/3水祝
12:00 ● ● 休 ● ●
14:00 ●
17:00 ● 演 ●
【問】☎ 0798-68-0255
芸術文化センターチケットオフィス(10:00~17:00/月曜休み※祝日の場合は翌日)
主催:兵庫県、兵庫県立芸術文化センター、シーエイティプロデュース

Kumamoto

2023年5月6日(土)~5月7日(日)
市民会館シアーズホーム夢ホール
(熊本市民会館) 大ホール
会場サイト
S席10,500円/A席7,500円
(全席指定・税込)※未就学児童入場不可
5/6 5/7
12:00 ●
13:30 ●
【問】☎ 050-3539-8330
ピクニックチケットセンター(平日12:00~15:00)
主催:TKUテレビ熊本、ピクニック、シーエイティプロデュース
共催:市民会館シアーズホーム夢ホール(一般財団法人 熊本市文化スポーツ財団)

Osaka

2023年5月20日(土)~5月21日(日)
枚方市総合文化芸術センター
関西医大 大ホール
会場サイト
S席10,500円 / A席7,500円 / B席5,000円
(全席指定・税込)※未就学児童入場不可
5/20 5/21
13:00 ● ●
【問】☎ 072-845-4910
枚方市総合文化芸術センター本館
主催:シーエイティプロデュース、サンライズプロモーション大阪
共催:枚方市総合文化芸術センター指定管理者 アートシティひらかた共同事業体

Tokyo

2023年5月24日(水)~5月31日(水)
東京建物 Brillia HALL
(豊島区立芸術文化劇場)会場サイト
S席10,500円 / A席7,500円
(税込・全席指定)※未就学児童入場不可
5/24 5/25 5/26 5/27 5/28 5/29 5/30 5/31
12:00 ●
13:00 ● ● ● ● ● ●
17:30 ●
18:30 ● ● ● ●
【問】☎ 03-3234-9999
チケットスペース(平日10:00~12:00/13:00~15:00)
主催:フジテレビジョン、シーエイティプロデュース

guideline

新型コロナウイルス感染予防対策への
取り組みとお客様へのお願い
【チケットご購入前に必ずご確認ください】
(2022.12.8 現在)
本公演の上演にあたり、新型コロナウイルス感染症対策としての取り組みをご案内申し上げます。ご来場のお客様にご協力いただく内容も含まれるため、必ず事前にご一読いただきますようお願いいたします。 お客様に置かれましてはご不便をおかけする部分も多く大変恐れ入りますが、皆様がより安全に安心してお楽しみいただくため、ご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。
  • 感染症予防対策への取り組みとお客様へのお願いは、今後の状況を見て随時内容を更新いたします。予めご了承ください。

感染予防対策への取り組み

  • 本公演は、政府より発表されました「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」並びに、緊急事態舞台芸術ネットワークによる「舞台芸術公演における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」に基づき、感染拡大防止対策を講じ、公演を開催いたします。
  • 本公演においては、最前列からアクティングエリアは、2m程度離して設定させていただきます。
  • 入場時の検温で37.5℃以上の発熱がある場合はご入場をご遠慮いただきます。
  • 劇場内の全てのエリアにて、常時マスクの着用をお願いいたします。布マスクやウレタンマスクではなく、より飛沫防止効果の高い不織布マスクを推奨いたします。マスクのご着用にご協力いただけないお客様はご入場をお断りさせていただく場合がございます。
  • 公演中止など主催者がやむを得ないと判断する場合以外の払い戻しはいたしません。チケットのご購入に関しまして、ご自身の体調や環境などを考慮のうえでよくご検討いただき、慎重にご判断くださいますようお願い申し上げます。
  • 今後の新型コロナウイルス感染拡大状況により、開演時間が変更になる可能性がございます。